キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 「住宅性能表示制度」の申請と結果報告。 : 不動産系の活用法

「住宅性能表示制度」の申請と結果報告。

宮城県などの東北各県では、中古一戸建ての需要が増えるにしたがって、住宅性能表示制度の評価内容について、話題になっていると言います。

宮城に限らず重要な事柄ですので、申請に関することから触れてみたいと思います。

まず、中古一戸建てなど、中古物件における評価の申請については、あくまでも住宅購入者の自由意志に任されているということを知っておいてください。

この制度は強制的なものではありません。

制度を利用する場合は、売主か買主、または仲介業者のいずれかが申請することで実施されます。

ただし審査の結果を伝える「現況検査および評価書」は、申請者に対して交付されます。

申請者が購入者でなかった場合には、ダイレクトにその結果を知ることができなくなる可能性がありますので注意しましょう。

中古一戸建てではなくマンションなどの集合住宅であった場合、廊下や階段などの共用部分については、管理組合が申請を行ない結果が通知されることになります。

中古一戸建て住宅などの性能表示項目には以下のようなものがあります。

(1)耐震性=地震などに対する強さを表示します。

(2)防火・安全性=火災に対する安全性を表示します。

(3)衛生管理・メンテナンス=配管の清掃や交換のしやすさ、更新対策の有無について表示します。

(4)健康被害対策=シックハウス症候群の予防・防止対策、また換気、石綿の有無などについて表示します。

(5)通風・採光=窓の大きさ・面積を表示します。

(6)バリアフリー・段差の解消=高齢者や障害者への配慮を表示します。

(7)安全性=防犯対策設備や配慮について表示します。

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