キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 設備の豪華さよりも大事なものがある。 : 不動産系の活用法

設備の豪華さよりも大事なものがある。

宮城県のほうでは、いま中古一戸建てに若い人の関心が寄せられていて、平日でも休日でも、若いカップルの内覧参加者が多いと聞きました。

それだからと言って、断定的に切り出すわけではありませんが、もしも中古一戸建て住宅を購入するのであれば、設備はソコソコでも、建坪や敷地面積の広い中古一戸建てのほうを購入すべきです。

いまどきの中古一戸建て物件は、室高断熱複層ガラス採用が珍しくなくなっていたり、浄水器付きや食洗機付きも当たり前になったりしています。

私が、その昔に宮城でお世話になっていた不動産会社の社長は、「設備は30万円もあれば、あとからでも新しくしていける。

しかし敷地の広さは、あとから広くすることはできない。

だから自分の会社が提供する物件は、設備よりも敷地の広さにお金をかけてお客さんに還元する」というのが口癖でした。

受け売りではありませんが、私もまったく同感です。

幸いにも宮城は首都圏に比べて地価も安く、敷地・用地にも余裕があります。

設備がゴージャスだからといって敷地面積の狭いほうの中古一戸建てを購入してしまっては、もう二度と敷地を広げるチャンスはありません。

設備は進化します。

現在よりも3年後のほうが割安で高機能です、目先の新しさよりも、敷地の広さ、耐震性、防火性能、結露の有無、基礎の良し悪し、もっと言えば、地盤の質などに目線を移すべきです。

宮城はどちらかといえば内陸感覚の強い土地柄ですが、地盤・地質のDNAに、もう少し気を使ってもいいかも知れません。

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